JCL外国語学院
経験の長さは問いません。教壇に立つまでも、立ってからも、一人にしない。段階を踏んで、教師としての力を伸ばしていける仕組みがあります。
3つの段階
入職から、次の役割まで
4回/年
学期ごとにくり返すサイクル
1対1
学生の声は面談で返す
JCL外国語学院
OVERVIEW
PHASE 1
教壇に立つまで
知る・そろえる・見る・やってみる
PHASE 2
教壇に立ってから
学期ごとのサイクルで伸ばす
PHASE 3
次の役割へ
担任・主任へ、段階ごとの研修
PHASE 1
いきなり一人で授業を任せることはしません。4つの段階を経てから、教壇に立ちます。
知る
学院の規則と、授業のルール。
そろえる
日本語教育の参照枠を学び、全員が同じレベル感を持つ。
見る
先輩の授業を見学し、授業のあとに授業者と話す。
やってみる
教案を作って模擬授業。フィードバックを受けて直す。
教壇へ
教壇に立ったあとも、教務主任が実際の授業を見て、模擬授業での課題が改善されているかを一緒に確かめます。
PHASE 2
学期ごとに、同じサイクルをくり返します。一人で抱えず、学期を重ねるごとに授業が良くなっていく仕組みです。
学期ごとに くり返す
01
学期の前
目標をそろえる
教員全員で、前学期の課題と今学期の到達目標を共有する。
02
学期の中
授業を見て、振り返る
教務主任が授業を見て、改善点を伝え、疑問に答える。
03
学期の中
学び合う
勉強会(テーマは先生の声で決める)と、申請すればできる授業見学。
04
学期の終わり
学生の声を返す
授業評価を一人ひとりとの面談で返し、成果と課題を次の学期へ。
年度の終わりには、1年間の教育課程を先生どうしで振り返り、次の年度の課程に反映します。
PHASE 3
授業を任せられるようになったら、その先の役割にも段階を踏んで進めます。
STEP 1
日本語教師
授業を担当する。
STEP 2
担任
クラス運営の役割と責任を学び、実際の学生対応でフィードバックを受ける。
STEP 3
主任
組織を運営する力を、理論とケーススタディで身につける。
外部研修
一人ひとりのレベルに合わせて、学院の外の研修にも参加できます。
キャリア相談
資格を持つ担当者に、これからのキャリアを相談できます。
一緒に、学生の進学を支えませんか
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〒612-0029 6-4 Fukakusa Nishiura-Cho, Fushimi-Ku, Kyoto
TEL:+81-75-644-1717
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