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Graduation Book
The "Graduation Book" is a summary of each student's life of study at JCL before graduation, a proof of growth, and a commemoration of the journey of life.
10 Articles
卒業がきちゃいましたよね
張 DAN

JCL 公園の桜の花はまだ咲いていませんが、卒業が近づいてきました。院進学 AI 組の皆さん、卒業おめでとうございます。 JCL の先生方、長い間お世話になり、誠にありがとうございました。 もう一度新館の 301 教室から桜を見ながら授業を受けることは可能でし...


「真面目」な日本
楊 MINGXUAN

日本というと、キレイな町ややわらかい食べ物など、様々な印象が頭に思い浮かぶだろ う。数え切れないイメージが出てくる。でも、私の頭の中に映るのは、そんな具体的な物 事ではなく、抽象的な概念、「真面目」という三文字だ。 私が初めて日本に来たのは二年前の夏休みだった...


変わったこと
宋 WENJIE

日本に来てから、私はたくさんの変化に気づいた。その中でいちばん大きく変わったの は、日本語の授業の内容と授業方法だ。 中国にいたとき、私は日本語の塾に通っていた。その塾は、午前に 4 時間の授業があっ て、午後は自習することになっていた。毎日授業で宿題が返却さ...


微積分に対する考え方
趙 ZIJIAN

日本で勉強しているうちに、日本の教育の様々な科目への考え方を実感した。その考え方は勿論、中国のそれとはかなり異なっている。倫理や政治・経済を学ぶ「公民」と言う科目が中国では「社会と政治」と呼ばれるということも相違点の一つである。ここでは数学、とりわけその中の微...


「お・も・て・な・し」の心

2013 年に滝川クリステルさんが 2020 年東京招致オリンピックのスピーチで、日本人のホスピタリティ精神をアピールするために、「おもてなし」と言う言葉を使った。それは、その年の流行語大賞を受賞するほどの反響を呼んだ。 日本に来た頃、故国とは異なる質の高いサ...


美しい都

日本に来る前、ちょうど司馬遼太郎が書いた新選組についての本を読んでいた。そのため、「鴨川」「油小路」「池田屋」などのイメージが私の頭に残ったのだが、京都に来て自分の目で実際見てみたら、本に描かれていた光景が頭に浮かび、感動した。歴史の雰囲気があふれる街だという...


忘れられない、大切な時間

光陰矢のごとし。JCL外国語学院に来てから 1 年 6 ヶ月たち、もうすぐ卒業することになっている。この 1 年 6 ヶ月は私にとってすごく大切な時間だ。 私は家族から離れたことはあるが、国から出たのは初めてだ。最初、私は日本語がうまく話せなくて、色々大変なこ...


行動の重要性

学生は勉強しなければなりません。勉強というのは自分の行動を意図的に一定の方向へ向かわせ、制御することだと考えられます。 制御は、外的制御と内的制御に分けることができます。例えば、毎日授業を受けること、 宿題を出すこと、プレゼンの準備をすることなどのように、制度...


心得
呂 ZHAOYE

光陰矢の如し。知らず知らずのうちに、JCL 外国語学院からの卒業を迎えた。ここから、2 年間の学習と入試を顧みると、少々感慨に浸ることもある。 入学前に中国での猛勉強により、ゼロから N1 を取得まで、かけたのは、1 年弱というわずかの時間だった。日本語学習は...


私が縁を結ぶ国:日本

2018 年 10 月、私は中国から日本の京都に来た。家を離れた時、故郷が名残惜しく感じた。両親に別れを告げて、荷物を持って、飛行機に乗った。私は飛行機の中でずっと外を見ていた。広い土地がだんだん小さくなって、約 30 分経って、海の中に小さな島が見えた。島は...


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