JCL外国語学院
在留資格認定証明書が交付されてから入学までにやることを、順番に並べています。上から順に進めてください。
入学までの案内・提出物・入国後の手続きは、すべて JCL ポータルでやり取りします。まずここに登録してください。
https://www.jclapp.com/portal/signup
用意するもの
登録の手順
入力したメールアドレスがログイン ID になります。パスワードを忘れたときの再設定にも使うので、卒業まで使い続けられるものを入れてください。
https://www.jclapp.com/portal/guardian-signup
用意するもの
登録の手順
保護者アカウントは学生本人のアカウントとは別に作ります。学生の登録を待つ必要はありません。保護者の画面は閲覧専用で、お子さまの準備の進み具合と学校からのお知らせを見られます。
入学準備の TODO
何が終わっていて、何がまだかが一覧で分かります。学校が確認したものには印が付きます。
入学準備の日程
いつまでに何をするか、入学までの予定が日付入りで並びます。
航空券(渡航便)の申告
この申告をもとに空港でのお迎えを組みます。便が決まったら入力してください。
学生寮の申し込み
寮を希望する場合の申し込みと、部屋が決まったあとの案内もここに届きます。
来日前の学習
入学までに進めておく教材と課題です。ここでの積み上げがクラス分けにも効きます。
学校からのお知らせ・生活の案内
在留カード・住民登録・銀行口座・保険など、来日後の手続きの手順も入っています。
在留資格認定証明書(COE)が手元に届いたら、お住まいの国の日本国大使館・総領事館でビザ(査証)を申請します。COE があるだけでは日本に入国できません。
国によって、居住地ごとに担当する大使館・総領事館が分かれています。外務省の一覧から自分の国・地域の公館を開き、留学ビザ(就学)のページを確認してください。
窓口で本人から直接受け付ける国と、指定された代理申請機関(代行機関・ビザセンター)を通す国があります。中国のように個人からは受け付けない国もあるので、必ず公館のページで確かめてください。
学校からお送りする在留資格認定証明書・入学許可書のほかに、下のような書類を求められます。必要なものは国ごとに違うので、最終的な一覧は必ず公館(または代理申請機関)の指示に従ってください。
審査は通常 5 開館日ほどですが、入学期の前は混み合い、それ以上かかることがあります。書類の不足があるとさらに延びます。COE が届いたらすぐ動いてください。手数料は公館・代理申請機関の案内に従います。
入国審査と税関の手続きをオンラインで済ませておく日本政府のサービスです。出発前に登録し、表示された QR コードをスクリーンショットで保存しておくと当日が早く済みます。
アルバイトをするために必要な許可です。空港の入国審査で在留カードを受け取るときに一緒に出せば、その場で許可が下ります。あとから入国管理局に行くと時間がかかるので、必ず記入して持って行ってください。
多くの学生は関西国際空港(大阪)から入ります。手荷物にパスポート・在留資格認定証明書・入学許可書・資格外活動許可申請書を入れておいてください。預ける荷物に入れると、審査の場で出せません。
「外国人」ではなく、中長期在留者(在留カード交付)の列に並びます。ここでパスポート・在留資格認定証明書・Visit Japan Web の QR コードを出し、在留カードを受け取り、資格外活動許可申請書も一緒に提出します。
預けた荷物を受け取り、税関へ進みます。ここでも Visit Japan Web の QR コードを使います。肉製品・果物・種子など、持ち込めないものがあります。故意でなくても罰せられるので、出発前に必ず確認してください。
ポータルで申告した便で到着する学生は、手続きがすべて終わったあと、到着ロビーで JCL の教員と合流します。合流場所と時間は、出発前にお知らせします。
関西国際空港からはリムジンバスで「京都駅八条口」まで来て、そこからタクシーで学校まで 10 分ほど(1,000 円前後)です。
住民登録・国民健康保険・銀行口座・携帯電話など、来日後すぐの手続きは学校が順に案内します。手順はポータルの案内ページにまとまっているので、迷ったらまずそこを見てください。分からないことは、いつでも学校にご相談ください。
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